美容医療賠償責任共済会

トップページ •  会員ログイン •  サイト内検索 •  スペシャルリンク •  リンク集 •  《お問合せ》 •  《加入申込》 •  《クレーム報告》 •  ログアウト

書式ダウンロード WEBから加入

共済会について 共済加入の流れ 苦情相談サービス よくあるご質問
 共済会について
 最新ニュースブロック
美容医療ニュース : 転売品の美容機器でやけど 厚労省「直ちに使用中止を」
投稿者: jamla 投稿日時: 2017/2/16 23:39:00 (413 ヒット)

 顔の小じわやたるみをなくす目的の美容医療機器の使用済み部品を大阪市の医療機器販売会社が違法に転売していた問題で、厚生労働省は16日、この転売品の使用を直ちに中止するよう医療機関に呼びかけることを都道府県などに通知した。「違法に改造され、その使用でやけどの健康被害が出ている」とした。

 美容医療機器は米国製の「サーマクール」。棒状の先端部分を顔などにあて、電磁波をあてることで肌を活性化させるもの。厚労省が使用禁止を呼びかけたのはこの先端部分の部品だ。メーカーは、部品を複数回使用すると先端を覆っている膜が破損してやけどの危険があるため、使用回数を制限する安全装置をつけている。

 朝日新聞の取材で、大阪の販売会社が使用済みの部品を違法に買い取り、安全装置を解除したうえで安価で転売していたことが判明した。メーカー側にも転売品の使用でやけどをした事例が報告されている。厚労省は、使用によってさらに健康被害の恐れがあると呼びかけた。

朝日新聞デジタルより転載

印刷用ページ このニュースを友達に送る
 検索

高度な検索
 新サービス開始のお知らせ
お知らせ
去る6月11日に法人第6期総会が無事終わり、新サービスが可決・承認されました
(→サービス概要はこちら)
 苦情相談コースご案内

医療過誤の有無にかかわらず相談を承ります。
(→詳細はこちら)
 麻酔による賠償責任補償
 よくあるご質問
 記事について
-事故・判例記事について-

【ご確認】
※当HPの判例、参考記事、参考文献については、インターネット・文献より抽出もしくは引用掲載しています。

・独立行政法人国民生活センター
・下級裁判所判例集
・判例タイムズ 
・判例時報
 他
Copyright (c) 2011 Japan Aesthetic Medicine Liability Association (JAMLA)