美容医療賠償責任共済会

トップページ •  会員ログイン •  サイト内検索 •  スペシャルリンク •  リンク集 •  《お問合せ》 •  《加入申込》 •  《クレーム報告》 •  ログアウト

書式ダウンロード WEBから加入

共済会について 共済加入の流れ 苦情相談サービス よくあるご質問
 共済会について
 最新ニュースブロック
美容医療ニュース : 厚労省が刑事告発へ 美容機器保管容疑の輸入業者
投稿者: jamla 投稿日時: 2017/3/10 13:51:00 (426 ヒット)

日本では未承認の米国製小じわ取り機「サーマクール」を、販売目的で違法に保管していたとして、大阪府警が9日、大阪の輸入業者への強制捜査に乗り出した。不正に輸入許可証を得た疑いもあるとされ、厚生労働省は近く、業者を府警に刑事告発する方針だ。

未承認小じわ取り機、大阪の販売会社捜索 違法保管容疑
 府警がこの日、医薬品医療機器法違反(未承認医薬品等の販売目的貯蔵)の疑いで家宅捜索したのは、医療機器販売会社「セイルインターナショナル」(大阪市住之江区)。捜査関係者らによると、サーマクールは棒状の先端部分を顔にあて、電磁波による刺激でコラーゲンを増やす美容機器で、輸入価格は約890万円。同社は少なくとも2015年以降、米国から輸入し、改造して転売する目的で保管した疑いがある。

 改造により使用者がやけどをする被害が出ており、朝日新聞が問題を報じた2月16日、厚労省は転売品の使用中止を呼びかけた。

引用:朝日新聞デジタル 2017年3月10日

印刷用ページ このニュースを友達に送る
 検索

高度な検索
 新サービス開始のお知らせ
お知らせ
去る6月11日に法人第6期総会が無事終わり、新サービスが可決・承認されました
(→サービス概要はこちら)
 苦情相談コースご案内

医療過誤の有無にかかわらず相談を承ります。
(→詳細はこちら)
 麻酔による賠償責任補償
 よくあるご質問
 記事について
-事故・判例記事について-

【ご確認】
※当HPの判例、参考記事、参考文献については、インターネット・文献より抽出もしくは引用掲載しています。

・独立行政法人国民生活センター
・下級裁判所判例集
・判例タイムズ 
・判例時報
 他
Copyright (c) 2011 Japan Aesthetic Medicine Liability Association (JAMLA)