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美容医療ニュース : 再生医療は届け出が必要です
投稿者: jamla 投稿日時: 2016/1/15 17:44:31 (1197 ヒット)

自身の身体の細胞を治療に使うため拒絶反応が少ないとされることから「夢の医療」とも呼ばれる「再生医療」。美容医療の分野では「PRP治療」や「FGF治療」などの施術をするクリニックが増え、バストアップ(セリューション豊胸、コンデンスリッチ豊胸 等)にも応用されています。

しかしながら、「治療後に異常な腫れが起きた」「注入部に多数のしこりができた」など。治療前に説明の無かった症状に悩まされる患者が増えていることから、厚生労働省は平成26年11月25日の再生医療等安全性確保法の施行後、申請や届出を義務付けました。
提供計画を提出せずに再生医療等を提供した場合は法律違反となりますのでご注意下さい。

(参考:NHKオンライン 2013年4月24日放送)
下記URLに当会の理事である百束比古氏のインタビューが掲載されていますのでご参考下さい。

百束比古氏は「患者はリスクの説明を受けて、理解してから治療を受けてもらいたい」と話し、医師と患者双方が、リスクや副作用について十分に確認しあうことが重要だと指摘しました。
http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/report/20130424.html

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