「苦情や事故が起こったら」悩まず、クレーム報告を

医療過誤なのかそうでないのか?「苦情相談サービス」について

特に医師賠償責任保険の適用外である「美容医療」では主観に基づくトラブルが多くみられます。
権利意識の高まりから発生する理不尽な要求に伴い、モンスターペイシェントが急増。
訴訟件数の増加と賠償金額の高額化に伴い、リスクが高まる傾向に。
「苦情相談サービス」とは

「日本美容医療責任共済会」に加入されている病院や医師の皆さま方が、施術を受けた患者から「施術の経過や結果等について苦情の申し出で」を受けた場合に、ご利用頂けるサービスです。
当サービスの目的は、苦情・事故の早期解決・円満解決に協力する事であり、共済会の事故センターとクレーム・エージェント、顧問弁護士が一体となって案件を審査いたします。
当サービスの相談に要する弁護士報酬を含めた諸費用につきましては、現在すべて無料でのサービスとさせて頂いております。
また、審査会により事故と判定されました場合、損害賠償金(※1)とは別に費用損害金(※2)を、上限100万円まで給付いたします。
問題の早期解決を図るためにも、是非「苦情相談サービス」をご活用下さいますよう、お勧めいたします。

(※1)損害賠償金とは、治療費や通院費、慰謝料、休業補償等、被害者への支払金を指します。
(※2)費用損害金とは、弁護士費用等の争訟費用や調査処理費用を指します。


「苦情相談サービス」のメリット①第三者が間に入ることで、苦情の早期円満解決がしやすくなります②医師側は患者側との煩雑な対応を避けることができます③医師の貴重な時間をセーブできます

患者と病院・医院や医師との橋渡しの役割

両当事者で話し合う際には双方が感情的になって解決が困難になる傾向があり、このような場合、第三者が間に入って対応することにより相手側も感情的になりにくくなります。
第三者が「解決策」を提示することによって相手側も要望を具体的に話しやすくなり、苦情を早期・円満に解決しやすくなります。
このことにより、解決までの間に相手側との煩雑な対応を避けることができ、結果として医師の貴重な時間をセーブすることができます。
また、患者の苦情に対して病院・医院や医師の主張を説明し、患者が何を問題にしているのかを明らかにし、病院・医院や医師の皆様の解決方法を患者に伝えます。
「病院・医院や医師が賠償責任を負う必要はないが何らかの対応を必要とする場合」や、「苦情が長期にわたる見込みの場合」などは、病院・医院・医師に患者の苦情の内容と本音を伝えて、実質的な解決策を見つけていただけるようにします。


「苦情相談サービス」のポイント

「苦情相談サービス」の処理スキームについて

クレーム(苦情もしくは事故)報告の方法について
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