投稿者: jamla 投稿日時: 2016/8/24 12:48:00 (1782 ヒット)

脱毛エステの会員勧誘広告の内容が誇大なうえ、解約した会員への返金を拒んで特定商取引法に違反したとして、消費者庁は24日、脱毛エステ店「エターナル・ラビリンス」を全国展開する「グロワール・ブリエ東京」(東京都港区)に対し、新規の会員勧誘や契約を25日から9カ月間禁止する業務停止命令を出した。

同社は有名タレントを起用したCMで知られる脱毛エステ店を全国で約70店舗展開している。

消費者庁は、同社がスマホ向けサイトに、月額9500円で脱毛を受けられるような広告を載せて勧誘し、実際には17万円を超えるコースなどを契約させていた、と指摘。また従業員や機器が足りないのに、「間違いなく予約が取れます」などと事実と異なる説明をしたり、中途解約した会員への返金を拒んだりしたなどの違反もあったとしている。

同社の脱毛エステについては「予約が取れない」「返金されない」などの相談が2012年度以降、全国の消費生活センターに500件以上、寄せられたという。同社は取材に対し、「担当の者から回答させる」としている。

朝日新聞デジタル 8月24日(水)19時56分配信 より


投稿者: jamla 投稿日時: 2016/6/12 19:33:00 (1782 ヒット)

注射だけで気軽にできる「プチ整形」の一部で、失明や皮膚の壊死(えし)といった重篤なトラブルが起きている。専門医によると、鼻を高くすることなどに使う充塡(じゅうてん)剤(フィラー)が原因だという。詳しい調査はされておらず、現在も使っているクリニックは少なくない。

近畿地方の大学病院に2014年、体のふらつきと右目の異常を訴える20代の女性が運び込まれた。翌日、目は光を感じなくなり、右眉から鼻にかけて皮膚が壊死した。女性は鼻を高くするため、美容クリニックで鼻の付け根の骨膜付近にフィラーを注射された直後だった。

検査の結果、フィラーが血管に入って周辺の血流を止めたことが原因と判明。女性は約2週間入院し、ステロイド剤を使って炎症を抑える治療を受けた。だが右目の視力は失われ、顔には大きな傷が残った。

女性に使われたフィラーは、歯の主成分と同じハイドロキシアパタイトの微細な粒を含んだジェル状の注入剤。国内では未承認だが、顔の整形で一般的に使われているヒアルロン酸より矯正した形が長持ちしやすいとして、数年前から使われ始めた。

(朝日新聞デジタル 6月11日(土)22時39分配信)


投稿者: jamla 投稿日時: 2016/3/5 11:58:00 (1566 ヒット)

脱毛や脂肪吸引などの美容医療を受けた人からトラブルの相談が増えていることを受けて、厚生労働省は今月下旬に検討会を立ち上げ、ホームページ(HP)の広告を規制対象とするかどうか、検討を始める。塩崎恭久厚労相が4日の閣議後会見で明らかにした。

医療機関の広告は医療法で規制され、記載項目は診療科名や診療時間などに限定されている。一方、利用者が自ら検索して閲覧するHPは規制の対象外となっている。

美容医療をめぐっては、事前の説明と治療後の結果が異なっていたり、安価な料金を提示して十分に考える時間を与えないまま治療を受けさせたりするなど、トラブルの報告が年々増加。内閣府消費者委員会などによると、相談件数は2011年度約1600件から、14年度約2600件になり、同委員会が厚労省に対応を求めていた。


投稿者: jamla 投稿日時: 2016/2/4 13:00:00 (1743 ヒット)

2016年2月1日放送の日本BS放送「報道ライブ21 INsideOUT」のなかで報じられたある調査データーで、「美容関連で憧れる国は?」という設問に対して、来日経験のある中国本土・台湾・韓国・香港の20~49歳の女性800人の64%が日本を推し、韓国(57%)、フランス(26%)、アメリカ(17%)、香港(13%)、タイ(7%)を圧倒した。
このように日本の美容医療への海外からの注目度は近年高まってきている。

(DIAMOND Onlineより)


投稿者: jamla 投稿日時: 2016/1/25 14:00:00 (1591 ヒット)

横浜市立大学は1月20日、細胞質のタンパク質合成を制限することにより細胞老化を抑制するメカニズムを発見したと発表した。この研究は、同大学大学院生命ナノシステム科学研究科の博士後期課程3年の高氏裕貴氏、藤井道彦准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、Nature Publishing Group「Scientific Reports」オンライン版に1月5日付けで掲載された。
動物細胞は種々の老化ストレスに曝されると、肥大化・扁平化を伴いつつ細胞増殖を停止し、最終的に分裂能力を失う「細胞老化」と呼ばれる現象を起こすと言われている。近年、細胞老化は生物個体の老化の原因のひとつであることが明らかになりつつあり、細胞老化の抑制が個体老化の防止につながることが期待されている。さらに、老化細胞を若返らせることができれば、個体レベルでの若返りも現実味を帯びるとしている。

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