特定商取引法が改正されました 一部の美容医療でクーリング・オフが可能に

投稿日時 2018/4/3 9:25:00 | トピック: 美容医療ニュース

2017年12月1日に改正特定商取引法が施行され、美容医療サービスのうち、(1)脱毛、(2)にきび・しみ等の除去、(3)しわ・たるみの軽減、(4)脂肪の減少、(5)歯の漂白等について、特定の方法によるものはクーリング・オフ等ができるようになりました。
特定商取引法の特定継続的役務提供の要件(提供期間:1カ月超、金額:5万円超、治療内容・方法等)に当てはまる場合は、一定期間内のクーリング・オフや、一定期間経過後の中途解約ができます。
中途解約では、事業者により解約料が決められている場合は解約料を支払う必要があります(事業者が請求できる解約料には上限があります)。

(独立行政法人国民生活センター記事より引用)
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20171207_1.html
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen305.html



一般社団法人日本美容医療リスクマネジメント協会(旧:一般社団法人日本美容医療責任共済会)にて更に多くのニュース記事をよむことができます
https://biyoukyosai.jp

このニュース記事が掲載されているURL:
https://biyoukyosai.jp/article.php?storyid=119