加入について ~ご加入をご検討の皆さまへ~

美容医療賠償責任共済とは、美容医療に携わる皆さまが安心して仕事に打ち込むための制度です。
苦情相談サービスを通じて、苦情から事故まで私たちが全力でサポートします。

平成14年8月より当共済会は、保険会社がカバーしきれない美容医療過誤による法的賠償責任と、いわゆる患者の主観による苦情や根拠のない言いがかりに対処する保障制度として設立・運営してまいりました。

当共済会の審査会は、美容医療に携わる医師自らが立ち上げ、多様なリスクに対応するべく、美容医療を熟知した医師や弁護士により形成され運営しております。
皆さまの立場に立ったサポート体制をご用意し、有事の際には「苦情処理サービス」と「適切な事故対応」で皆さまが安心して仕事に打ち込めるようお手伝いさせていただきます。




当共済の目的

現在、保険の裏づけのない事業はあり得ず、もし保険を用意せずに事業を行うことは無謀と言われても仕方ありません。
特に、賠償責任が問われる医療事業において「美容を唯一の目的とする医療行為」を担保する保険だけが本邦において提供されていないのは大きな問題です。

そこで、保険に代わる保障手段として考え出されたのが共済制度です。
共済会とは、特定された構成員の相互扶助を目的として作られた団体で、会員が会の意思決定に積極的に参画するなど民主的な運営が要求され、財産は会員の総有財産とみなされています。

今や、美容医療が不必要と考えられていた時代はすでに過去のものとなり、抗加齢医療の一環として社会的に必要不可欠な医療の一つとして認知される状態になりました。今や美容医療は、社会通念である保険保障制度を前提として成り立つ必要があります。

当共済会では、診療する医療機関のインフォームドコンセントを含む情報提供の方法や技量向上のアドバイス、および患者側の際限のない要求などへの対処方法を提示し、毎月、弁護士・医師・クレームエージェント・実務スタッフで審査会および査定委員会を開き、寄せられた加入医療機関からの相談や補償請求につき迅速に問題の解決を諮っています。


ご加入の対象について ~美容医療に携わる方ならどなたでも加入できます~

ご契約者は、美容医療に従事するクリニック経営医師、医療法人クリニック、医療法人病院です。被共済者は医師(施設長)・常勤医・非常勤医です。



◆対象となるのは下記の方となります。(特定の学会に所属していない方でもご加入できます。)

◇一般美容医療に従事する医師・勤務医・フリー勤務医・アルバイト医(個人加入も可)
◇美容皮膚科医・皮膚科医
◇審美治療に携わる歯科医師
◇その他の美容施術をする医師・医院


◆施術する内容等により、コースと掛け金はそれぞれ異なります。

 (詳しくは加入方法と掛金について をご覧ください。)




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