一般社団法人日本美容医療リスクマネジメント協会(旧:一般社団法人日本美容医療責任共済会) - FAQ
 

FAQ(よくある質問と回答)

メインページ »» ■事故が発生した場合の対応について

目次


総合補償制度加入前に施術をした患者様から、クレームが届きました。この場合は保険対応の対象になりますか?
当総合補償制度は、はじめて事故を発見した日が保険期間中であり、法律上の賠償責任有りと認定された場合、補償の対象となります。
クレームが発生した場合に、患者様とのお話し合いが難しく、院内解決が難しい場合はどうしたら良いでしょうか。
患者様ご本人の了承が得られましたら、当協会のサポートチームが先生に代わって直接患者様からヒアリングすることが可能です。
事故が発生した場合、協会の方で示談交渉をして頂くことは可能でしょうか。
当協会では直接的な示談交渉はできませんが、当事者間でのお話し合いが難しい場合はご相談ください。
患者様ご本人の了承が得られましたら、当協会のサポートチームが医療機関と患者様の双方からご意向をうかがうことが可能です。
訴訟に発展する可能性があるようでしたら弁護士を紹介することも可能です。
また、弁護士費用などの争訟費用については原則、全額をお支払いすることができます。
但し、法律上の損害賠償金がご加入コースの支払限度額(100万円、200万円、500万円)を上回る場合は、支払限度額÷争訟費用の割合により減額いたします。
結果に納得できなかったクレーム、いわゆる「仕上がり不具合」は補償の対象となりますか?
クレームの内容や事故の起きた状況によって異なりますが、医療ミスが原因であれば補償の対象となります。
審査会の結論が出るまでの患者対応はどうしたらいいですか?
クレーム発生報告時の対応についてをお読み下さい。

当協会では、審査の前もしくは審査の間に患者の方に対し、書状を出すことを推薦しています。書状の書式を参考にしてご対応下さい。
加入前に起こったクレームや苦情に対応可能でしょうか?
加入前に既にクレームとなっている事案につきましては補償対象とはなりませんが、処理方法等の助言および対応は可能です。ご相談下さい。